saltyの備忘録

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【一人暮らし】都内在宅勤務の社会人が本当に買ってよかったもの6選|家事・仕事・生活を効率化

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

東京都内で一人暮らしをしながら、普段はコンサルタントとして働いています。

仕事は出社する日もあれば、在宅勤務の日もあります。

東京で一人暮らしをしていると、

  • 部屋がそこまで広くない
  • 家事はすべて自分でやる
  • 在宅勤務の日は家にいる時間が長い
  • 出社や外出では電車・徒歩移動が多い

といったこともあって、買い物では「便利そう」だけではなく、

自分の時間や手間を減らしてくれるか、限られた部屋でも生活を快適にしてくれるか

をかなり重視するようになりました。

 

今回は、そんな生活の中で私が実際に使って、

「これは買ってよかった」

と感じているものを6つ紹介します。

 

ネットで人気の商品を並べたのではなく、すべて実際に自分の生活に取り入れているものです。

在宅勤務もある一人暮らしの社会人で、家事や仕事、家で過ごす時間を少し快適にしたい人の参考になればと思います。

都内一人暮らしで買ってよかったもの6選

今回紹介するのはこちらです。

都内一人暮らしで買ってよかったもの6選
  1. サンコーの食洗機
  2. XGIMI Halo+
  3. ReFa ファインバブル
  4. Logicool ERGO M575S
  5. On Cloud 6 Waterproof
  6. 排水口の油・ゴミキャッチシート

振り返ってみると、私が買ってよかったと思っているものには、

「毎日の小さな面倒を減らす」

あるいは、

「限られた部屋や時間の中で、生活の満足度を上げる」

という共通点がありました。

【結論】一人暮らしなら何から買う?

6つ紹介しますが、目的によっておすすめはかなり変わります。

家事の時間を減らしたい → 食洗機

今回紹介する中で、私が一番「生活が変わった」と感じているものです。

毎日発生していた皿洗いという作業そのものをかなり減らせました。

狭い部屋でも家時間を楽しみたい → XGIMI Halo+

大きなテレビやテレビ台を置かず、壁を大画面にできます。

都内一人暮らしとの相性はかなりいいと思います。

在宅勤務を快適にしたい → ERGO M575S

PCを長時間使う人向け。

特に小さめのデスクでもマウスを動かすスペースが必要ないのが便利です。

毎日使うものを少し快適にしたい → ReFa ファインバブル

時短アイテムではありませんが、毎日使うものだからこそ満足度が高いです。

雨の日の通勤・外出を楽にしたい → On Cloud 6 Waterproof

普通のスニーカー感覚で履けて、雨にも対応できます。

東京で徒歩移動が多い人には使いやすいと思います。

小さな家事ストレスを安く減らしたい → 油・ゴミキャッチシート

数百円程度から試せます。

排水口周りの掃除を少し楽にしたいなら、まず試しやすいアイテムです。

 

ここから、それぞれ実際に使って感じたことを紹介していきます。

1. サンコーの食洗機|皿洗いという家事をほぼ手放せた

一人暮らしで一番買ってよかったものを一つ選ぶなら、私は迷わず食洗機を選びます。

理由は単純で、毎日発生していた家事そのものを減らせたからです。

 

仕事が終わって家に帰って、ご飯を作る。

食べ終わったあとにキッチンを見ると、皿やフライパンが残っている。

 

たった10分程度の作業でも、これが毎日続くと地味に面倒なんですよね。

特に仕事で疲れている日は、

「明日の朝でいいか……」

となりがちでした。

 

そこで導入したのがサンコーの食洗機です。

 

今は食べ終わった食器を入れて、洗剤を入れてボタンを押すだけ。

油汚れもしっかり落ちるので、手洗いする回数はかなり減りました。

 

一人暮らしでも大きめを選んでよかった

食洗機というと、一人用のコンパクトモデルを選びたくなります。

ただ、個人的には一人暮らしでも3〜4人用くらいのサイズをおすすめします。

 

理由は、食器だけではなく、

フライパンや調理器具まで一緒に入れられるからです。

 

食器だけ食洗機で洗えても、結局フライパンを手で洗うなら、家事そのものは残ります。

 

もちろん都内の一人暮らしでは、キッチンのスペースは限られています。

そのため置き場所との相談にはなりますが、

スペースと引き換えに毎日の皿洗いをなくせる

と考えると、私は十分価値がありました。

 

また、工事不要のタンク式なので、賃貸でも比較的導入しやすいです。

 

給水も、私はダイソーの折りたたみ式ジャグを使うことでかなり楽になりました。

「多少場所を取ってもいいから、とにかく家事を減らしたい」

という忙しい社会人には、一番おすすめしたいアイテムです。

 

詳しいサイズ感や、実際に使って分かった注意点はこちらにまとめています。

 

salty-saltie.hatenablog.com

2. XGIMI Halo+|狭い部屋でもテレビを置かずに大画面

東京の一人暮らしでは、部屋の広さにも限界があります。

そこで意外と悩むのがテレビです。

 

大きなテレビを置こうとすると、本体だけではなくテレビ台も必要になります。

その分だけ部屋のレイアウトも制限されます。

 

私は大きなテレビを置く代わりに、XGIMIのプロジェクター「Halo+」を使っています。

これがかなり正解でした。

 

夜に部屋を暗くして壁に映せば、壁そのものが大画面になります。

映画やYouTubeを見るだけでも、普通にスマホやPCで見るより満足感があります。

毎回の設定が面倒じゃないのが大きい

プロジェクターは、

「設置やピント合わせが面倒そう」

という印象がありました。

 

Halo+は自動ピント合わせや台形補正があるので、適当に置いてもかなり自動で調整してくれます。

そのため、日常使いするハードルが低いです。

 

私はベッドでゴロゴロしながら映画や動画を見ることが多いですが、ちょっとした映画館感覚になります。

 

一方で、昼間の明るい部屋ではテレビほど見やすくありません。

それでも、

  • 大型テレビを置きたくない
  • 家具を増やしたくない
  • 家時間を充実させたい
  • 映画や動画を大画面で楽しみたい

という一人暮らしにはかなり相性がいいと思います。

 

詳しいレビューはこちらです。

salty-saltie.hatenablog.com

 

3. ReFa ファインバブル|毎日使うものだからこそ満足度が高い

忙しい社会人には、毎日繰り返す時間を少し快適にすることも、生活の満足度にはかなり影響します。

その代表がReFaのシャワーヘッドでした。

 

最初は、

「シャワーヘッドにここまでお金を払う必要あるかな?」

とも思いました。

 

ただ、シャワーはほぼ毎日使います。年間で考えれば使用回数はかなり多いです。

 

そう考えると、旅行グッズのように年数回しか使わないものより、毎日使うものにお金をかける方が費用対効果は高いかもしれません。

 

複数の水流を使い分けられ、普段のシャワーだけではなく、ミストやジェットなど用途に合わせて切り替えられるところも気に入っています。

LIXILから交換するときは水漏れに注意

私の場合、LIXILのシャワーヘッドからReFaに交換しました。

取り付け直後、接続部分から水漏れが発生。

 

最初は、

「規格が合っていないのかな?」

と思ったのですが、原因は元々付いていたパッキンでした。

 

古いパッキンを外してReFa付属のものに交換したところ、水漏れは解消しました。

同じLIXIL環境の人は、取り付け時にチェックしてみてください。

 

取り付け時の水漏れについては、写真付きで詳しくまとめています。

salty-saltie.hatenablog.com

 

4. Logicool ERGO M575S|在宅勤務の小さなストレスを減らす

在宅勤務をするようになると、意外と重要なのがマウスです。

会社では支給された環境を使うことが多いですが、自宅では毎日触るものを自分で選べます。

 

私が使っているのがLogicoolのトラックボールマウス「ERGO M575S」です。

 

一般的なマウスとは違い、本体そのものを動かさず、親指でボールを転がしてカーソルを操作します。

 

最初は少し違和感があります。ただ、慣れてしまうとかなり快適です。

狭いデスクでも使いやすい

東京の一人暮らしだと、必ずしも大きなデスクを置けるとは限りません。

 

M575Sは本体を動かす必要がないので、マウスを動かすスペースがほとんど必要ありません。

 

これが狭いデスクでは結構便利です。

 

さらにLogicoolの設定アプリを使えば、ボタンにさまざまな操作を割り当てられます。

私はMacで、スクリーンショットやデスクトップ切り替えなどを設定しています。

 

一回一回は数秒の短縮ですが、仕事中に何十回も繰り返す操作なので、積み重なると結構大きいです。

 

在宅勤務が多い人や、PC作業の時間が長い人にはおすすめです。

 

Macで実際に使っている設定はこちらの記事にまとめています。

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5. On Cloud 6 Waterproof|雨の日の「何履こう」をなくす

東京で生活していると、電車移動と徒歩移動がかなり多くなります。そこで地味に困るのが雨の日の靴です。

普通のスニーカーだと濡れる。かといって、完全なレインシューズだと通勤や普段使いには少し大げさ。

 

そこで買ったのがOn Cloud 6 Waterproofです。

 

私が求めていたのは、

「雨でも履けて、長時間歩けて、普段着でも違和感がない靴」

でした。

 

Cloud 6 Waterproofは、その条件をかなり満たしてくれています。

通勤にも使えますし、旅行にも持っていけます。

 

つまり、「雨の日専用の靴を一足増やす」

というより、普段のスニーカーをそのまま雨にも対応させる

感覚で使えます。

 

ものを増やしすぎたくない一人暮らしにも向いていると思います。

 

実際に購入した際のサイズ感や注意点はこちら。

 

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7. 排水口の油・ゴミキャッチシート|数百円でも面倒は減らせる

最後は一気に値段が下がります。アイメディアの「油・ゴミキャッチシート」です。

こうした小さな生活用品も、個人的にはかなり重要だと思っています。

 

なぜなら、

高い家電を買わなくても、毎日の面倒を減らせるものはあるからです。

 

自炊をしていると、フライパンや食器から細かいゴミや油が排水口へ流れていきます。

放っておくとヌメリや掃除の原因になります。

 

私はニトリの野菜かごと、この油・ゴミキャッチシートを組み合わせて使うことで処理がかなり楽になりました。

 

食洗機で皿洗いを減らしても、排水口掃除が大変では意味がありません。

 

こういう小さい部分まで少しずつ面倒を減らしていくと、家事全体の負担がかなり軽くなります。

 

価格も安いので、今回紹介した中では一番気軽に試せます。

 

使い方はこちらの記事にまとめています。

 

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結局、忙しい一人暮らしには何から買うべき?

今回紹介したものは用途がかなり違います。

なので、目的別に選ぶならこんな感じです。

家事の時間をとにかく減らしたい

食洗機

これが最優先です。

今回紹介した中で唯一、

「今まで自分でやっていた作業そのものをほぼ代わりにやってくれる」

アイテムだからです。

狭い部屋でも家時間を楽しみたい

XGIMI Halo+

テレビを置かずに大画面を作れるので、特に都内一人暮らしとの相性がいいと思います。

在宅勤務を快適にしたい

ERGO M575S

毎日PCを使う人ほど恩恵があります。

毎日の生活を少し快適にしたい

ReFa ファインバブル

家事のように時間を減らしてくれるわけではありませんが、毎日使うからこそ満足度があります。

出社や外出が多い

iPad mini / On Cloud 6 Waterproof

通勤や移動が多い社会人におすすめです。

買い物の基準は「時間と手間を減らせるか」

社会人になってから、買い物に対する考え方が少し変わりました。

学生のころは、

「できるだけ安く買う」

ことを重視していた気がします。

今は、

「これを買ったら自分の時間や手間はどのくらい減るか?」

を考えることが増えました。

一人暮らしでは、家事をしてくれる人はいません。

皿洗いも、掃除も、買い物も、片付けも基本的には全部自分です。

さらに仕事が忙しくなると、自由に使える時間は限られます。

だからこそ私は、

毎日何度も繰り返す面倒には、多少お金を払ってでも減らす価値がある

と思っています。

 

食洗機に代表される時短家電だけでなく、

狭い部屋を快適にするプロジェクター。

在宅勤務を少し楽にするマウス。

雨の日の靴選びをなくす防水スニーカー。

排水口掃除を楽にする数百円のシート。

 

一つひとつは小さな改善ですが、毎日の生活ではその積み重ねが結構大きいです。

この記事で紹介したものは、すべて私が実際に使っているものです。

気になるものがあれば、個別レビューも合わせて参考にしてみてください。

 

今後も、

「忙しい社会人の一人暮らしをちょっと楽にしてくれたもの」

が増えたら、この記事にも追加していこうと思います!

AI時代に生き残るために、僕がProduct / UXを軸にしたい理由

これまでこのブログでは、旅行やホテル、買ってよかったものなどを中心に書いてきました。

一方で、普段どんな仕事に興味を持っていて、これからどんな方向に進みたいのかは、ほとんど書いたことがありませんでした。

AIを使うことが仕事でも日常でも当たり前になりつつある今、自分自身も「これから何を専門にしていくべきか」を考える機会が増えています。まだ答えが出たわけではないけれど、今の時点で考えていることを残しておこうと思います。

結論から言うと、僕はこれから、Product / UXを専門性の中心に置いていきたいです。

少し横文字が多いので、先に言い換えると、「人が感じている面倒を見つけて、よりよい体験に変えること」を軸にしたい、という話です。

AIで「作る」ことのハードルが下がった

最近、AIを使って小さな仕組みやプロトタイプを作る機会が増えました。

以前なら、アイデアを形にするまでには、調べて、仕様を考えて、デザインして、実装して……と、かなり長い助走が必要でした。もちろんそのプロセスが不要になったわけではありません。

ただ、「とりあえず動くものを作ってみる」までの距離は、確実に短くなっています。

頭の中にある「これ、少し不便だな」を、まずは触れる形にしてみる。使ってみて違和感があれば直す。思ったより役に立たなければ、やめる。

AIは、この試行錯誤をものすごく速くしてくれる道具だと感じています。

 

「何を作るか」が大事になる

作ることが簡単になるほど、逆に難しくなることがあります。

それは、「何を作るべきか」を決めることです。

便利そうな機能を思いつくことはできても、それが本当に誰かの困りごとを減らすのか。機能を増やすより、ひとつ操作を消した方が良いのではないか。作れるものを全部作るのではなく、何を残して何を捨てるのか。

AIは答えの候補をたくさん出してくれます。でも、その中から選ぶのは人間です。

僕は、この選ぶ力がこれからますます重要になると思っています。

Product / UXを深める

Productは、ざっくり言えば「誰のどんな課題を、どんな形で解決するか」を考え、実際のサービスや体験にしていくことです。

UXはUser Experienceの略で、サービスを使う人が、途中で迷わないか、気持ちよく目的を達成できるか、また使いたいと思えるか、といった体験全体を考えることです。

僕が強く興味を持っているのは、この二つが重なる場所です。

たとえば、人が本来やりたいことの前に、面倒な入力や確認、探し物がたくさんあるとします。その面倒をなくすことができれば、人はもっと本当にやりたいことに時間を使えます。

単に画面をきれいにするだけではなく、「そもそもこの操作は必要なのか」と考える。人に頑張らせるのではなく、システム側が引き受けられる面倒はないかを考える。

そういうことに、僕は面白さを感じます。

AIやクラウドの知識も、これからもっと深めていきたいです。ただ、それらは僕にとって目的ではなく、人の体験を良くするための手段です。

 

センスは、生まれつきのものだけではない

AI時代には、何を作るか、何を捨てるかを判断する力が必要になる。こういう力を「taste」と呼ぶことがあります。

直訳すると「好み」や「センス」ですが、僕が考えているtasteは、単に見た目の好みの話ではありません。

ユーザーにとって本当に必要か。わかりやすいか。使う人の時間を奪っていないか。そのプロダクトらしい体験になっているか。

そういうことを総合的に考える判断力です。

これは、長く働けば自動的に身につくものでもないと思います。大切なのは、仮説を立てて、小さく作って、実際に触ってもらい、結果を見て、残すか捨てるかを考えること。

そして、「なぜ自分はそう判断したのか」を振り返ることです。

AIのおかげで、このループは以前よりずっと速く回せるようになりました。個人で作る小さなものでも、仕事の中のちょっとした改善でも、十分に練習の場になるはずです。

 

速く作れる人の先に行きたい

AIを使えば、これから多くの人が、以前より速く何かを作れるようになります。

だから僕は、「AIで速く作れる人」だけで終わりたくないと思っています。

人がどこで困っているのかを見つける。小さく形にする。使ってもらう。反応を見て、必要なら作り直す。ときには、せっかく作ったものを捨てる。

その繰り返しの中で、自分なりの判断の軸を育てていきたいです。

まだ、Product / UXの専門家だと言えるほどの実績があるわけではありません。だからこそ今は、知識を増やすだけではなく、実際に作って、判断して、振り返る回数を増やしたい。

AI時代に生き残るために必要なのは、技術の変化を追いかけることだけではないはずです。

人を理解し、何を作るべきかを考え、よりよい体験を選び取る。その力を、これから自分の専門性として育てていこうと思います。

まとめ|AI時代のキャリアで考えていること
  • AIによって「作る」ことのハードルが下がるほど、「何を作るか」を決める力が重要になる
  • 僕は、人の面倒を減らして体験を良くするProduct / UXを専門性の中心に置きたい  
  • 小さく作り、試し、振り返る回数を増やして、自分なりの判断力を育てていく  

 

圧倒的な静寂と新緑、ちょっと不器用なホスピタリティ。東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ宿泊記

ふと「とにかく喧騒から離れて、静かにゆったり過ごしたいなぁ」と思う瞬間があります。今回の目的地は、冬のパウダースノーで世界中から人が押し寄せるニセコ。あえて雪のない「グリーンシーズン」を狙って、北海道へ旅に出てきました。

お目当ては「東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ」

リッツ・カールトンブランドの中でも、世界に数軒、日本にはまだここだけという最高峰のレーベルです。

正直、冬のハイシーズンなら1泊十数万、あるいはそれ以上するような手の届かない存在ですが、夏のこの時期はなんと1室5万円。1人あたり2万5千円で泊まれると知り、「これは行くしかない」と期待に胸を膨らませて彼女と一緒に向かいました。

今回は、実際に泊まってみて最高だった点だけでなく、「少し気になった点」もあえて正直に書いていこうと思います。

というのも、旅行って「誰と・何を目的に行くか」でホテルに求めるものが全然違いますよね。皆さんの大切な旅行の目的に、このホテルがカチッとハマるかどうか。そのリアルな判断材料として参考にしてもらえたら嬉しいです。

この記事のハイライト

  • 圧倒的な混雑のなさ:どこに行っても他のお客さんとすれ違わない、贅沢すぎる静寂。

  • 大浴場・ジムが完全貸切状態:朝も夜も、サウナや新緑の露天風呂を独り占め。

  • 太っ腹な無料ミニバー:冷蔵庫の中のビールや日本酒、ソフトドリンクがすべて飲み放題。

  • ハーフビュッフェの快適さ:待ち時間ゼロ。オーダーしたメインやドリンクがすぐに届くストレスフリーな朝食。

  • 1人25,000円という破格のコスパ:このハードウェアをこの価格で体験できる、グリーンシーズンならではのバリュー。

圧倒的な静寂に包まれたロビーラウンジ

ホテルに到着してロビーラウンジに一歩足を踏み入れると、まずその静けさに驚きました。耳に飛び込んでくるのは心地よいBGMと、窓の外に広がる木々のざわめきだけ。

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ウェルカムドリンクとしていただいたのは、すっきりとした酸味のゆずのドリンク。冷たいグラスを傾けながら、外の鮮やかなグリーンを眺めているだけで、東京での忙しない日常がすっと遠のいていくのが分かります。石造りの重厚な柱と、ゆったりとしたソファが配置された空間は、さすがリザーブと思わせるラグジュアリーな佇まいでした。

広々とした和モダンな客室と、太っ腹な無料ミニバー

チェックインを済ませて案内されたお部屋は、とにかく広々としていて開放感が抜群。和モダンなインテリアで統一されていて、壁面にあしらわれた桜の絵がとても上品なアクセントになっています。

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キングサイズのベッドの上には、可愛らしいタオルのアートとバースデーカードが添えられていました。こういうちょっとしたサプライズは、やっぱり嬉しいものです。

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さらにテーブルの上には、ガラスのドームに守られた美しいウェルカムケーキが。近くの農場で採れた素材を使ったクッキーや、ホテルと農場がコラボしたという紅茶も用意されていて、さっそく淹れて飲んでみたのですが、これが驚くほど美味しい。

お部屋の冷蔵庫を開けると、中に入っているビールや日本酒、お茶などのドリンクは「すべて無料です、自由に飲んでください」とのこと。お酒好きの自分としては、この時点でかなりテンションが上がってしまいました。

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水回りも贅沢なダブルシンク仕様で、鏡が驚くほど大きく、間接照明のライティングが空間を美しく引き立てています。ハンガーに掛けられたバスローブも、肌触りが良くて非常に肉厚なクオリティの高いものでした。

そして、この部屋の主役とも言えるのが、客室にあるお風呂です。

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大きな窓からニセコの瑞々しい新緑が一面に広がり、まるで森の中で湯船に浸かっているかのような圧倒的な没入感。黒を基調としたシックな浴槽に、温かみのある木製の湯桶と椅子が置かれていて、視覚的にもすごく落ち着きます。アメニティのシャンプーやコンディショナーもリッツ・カールトンならではの素晴らしい香りで、お風呂上がりの幸福感がすごかったです。お部屋のドライヤーがダイソン製だったのも、個人的にとても快適でした。

新緑を独り占め。ストレスフリーな大浴場

滞在中で一番贅沢だなと感じたのは、大浴場を訪れた時です。朝と夜の2回入ったのですが、驚いたことにどちらも完全に貸切状態。

広々とした内湯も、サウナも、そして新緑に囲まれた露天風呂も、すべて自分1人だけのもの。ここまで誰にも邪魔されずにゆっくりお湯に浸かれたのは初めてかもしれません。 しかも、客室からこの大浴場まではバスローブとスリッパのまま移動できるので、移動がとにかく楽。脱衣所には替えのタオルや新しいスリッパなど、必要なものがほぼすべて完璧に揃っていて、何一つストレスを感じることなく温泉を満喫できました。ちなみに小さなジムも併設されているのですが、こちらも完全に貸切状態。ウォーターサーバーのお水を自由に飲みながら、1人で集中してトレーニングができたのも最高でした。

あえて共有しておきたい、清掃や設備の「リアルなギャップ」

……さて、ここまで読んでいただいてお分かりの通り、ハードウェアやロケーションは文句のつけようがないくらい素晴らしいです。

ただ、だからこそ、あえてここからは「ちょっと気になったポイント」も正直に共有しておきたいなと思います。決して文句や粗探しをしたいわけではなく、皆さんが「自分の旅行の目的に合っているか」を判断する上で、良い点と同じくらい重要な情報になると思うからです。

まず、部屋のトイレが自動開閉式ではなかったこと。細かい話ですが、5つ星のラグジュアリーホテルとしては、今の時代、自動でフタが開くタイプにしておいても良かったんじゃないかなぁ、とふと思ってしまいました。

それからドライヤーの「格差」も少し気になりました。お部屋のドライヤーはダイソンで快適そのものだったのですが、なぜか大浴場のドライヤーは別メーカー(コイズミ製)のままで、風量がかなり弱かったんです。一緒に行った彼女が「大浴場で髪を乾かすのは風が弱くて結構大変だった」と言っていたので、女性や髪の長い人にとっては少しマイナスポイントかもしれません。

さらに、清掃やルームメイキングの品質に関しても、少し一定ではない部分が見え隠れしていました。実は彼女がホテル勤務ということもあって、プロの目線から見ると「ベッドメイキングの仕上がり、私の方が上手いかも……」と呟くくらいには、少しラフな部分があったようです(笑)。

例えば、お部屋に置いてあるネスカフェのコーヒーマシン。以前泊まった「ザ・三井京都」や「大阪ステーションホテル」では、中に前のお客さんが使った水が一切残っていませんでした。おそらく清掃の段階で、1回水を完全に吐き出させてメンテナンスしているんだと思います。でも、こちらのマシンにはお湯や水がそのまま残っていたので、そこまでは細かくチェックしていないんだなぁ、と感じてしまいました。大浴場に置いてある化粧水ボトルの台にも、よく見ると髪の毛や埃が少し残っていたりして、日本の一流ホテルが誇る「完璧できめ細やかな清掃」を期待していくと、ちょっと微妙に思える部分があるかもしれません。

シュールなルームサービス体験? 海外基準の接客距離感

スタッフの方は基本的に外国出身の方が多く、全体的なサービスベースも「日本の旅館のような至れり尽くせり」というよりは、「海外のラグジュアリーホテル」の距離感で捉えた方がしっくりきます。

それを象徴するような、ちょっとシュールな出来事がありました。

お部屋のルームサービスに「消臭スプレーの貸し出しはありますか?」と電話で聞いてみた時のことです。最初は英語での対応だったのですが、私の英語力では「消臭スプレー(Fabric refresher)」がうまく伝わらず、「日本語ができる方に代わっていただけますか?」とお願いしました。

代わってくれたスタッフの方も、日本語を一生懸命勉強中の外国出身の方だったようで、こちらの意図が完全には伝わりきっていない様子。 「消臭スプレーはありますか? 貸し出しできますか?」と聞くと、少し困ったようなニュアンスで「あー、貸し出しはできないです」と言われ、そのまま「失礼します」とガチャリと電話を切られてしまいました。

普通、こういうラグジュアリーホテルだと、たとえ目的のものがなくても「他にお手伝いできることはありますか?」とか「代わりのものをご用意しましょうか?」といった一言があることが多いと思うのですが、そこは実にあっさりとした対応でした。

マニュアルの共有やスタッフ教育という面では、まだ発展途上なのかなという印象を受けました。英語で対応できたらまた変わったかもしれないですね。

また、事前のブログ記事などで「車をバレーパーキングで停めてもらった後、チェックアウト時に車内にお水を用意してくれた」というエピソードを読んでいたのですが、今回の滞在では出庫時に車を持ってきてくれるサービス自体がなく、お水の用意もありませんでした。

おそらく、スタッフの数が手厚くなる冬のハイシーズンと、落ち着いているグリーンシーズンでは、サービスの運用レベルに少し差があるのかもしれません。

まとめ

東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブの感想
  • グリーンシーズンのニセコは、静寂とプライベート感を格安で買いに行く場所。

  • 客室風呂からの新緑の絶景や、完全貸切状態の大浴場・ジムといった「ハードウェア」の贅沢さは一級品。

  • 日本基準の完璧な清掃や、きめ細やかなホスピタリティを期待するなら、通常のリッツ・カールトンや「ザ・三井京都」を選ぶ方が満足度は高い。

色々と細かい気になる点も書きましたが、トータルで言えば「1室5万円でこの静けさと広いお部屋、無料のミニバーを堪能できた」というのは、信じられないほどコストパフォーマンスが高い滞在でした。

過剰なサービスを求めず、ただ静かに北海道の自然に癒されたいという人にとっては、これ以上ない最高の隠れ家になると思います。

 

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排水溝のヌメリと決別!アイメディア「油・ゴミキャッチシート」とニトリ野菜かごの神コンビ

毎日の自炊、本当に大変ですよね。料理を作って、美味しく食べて、さあ一息つこう……と思った瞬間に待ち構えているのが「お皿洗い」という現実です。

我が家では食洗機を導入しているので、洗う作業自体は機械にお任せしているのですが、厄介なのが食洗機に入れる前の「予洗い」なんです。

例えば、カレーやシチューを食べた後のお皿。あるいは、お弁当用に野菜炒めを作った後のフライパン。こういったものをそのまま食洗機に突っ込むわけにはいかないので、一度水道の流水でサッと汚れを落としますよね。

でも、そのお皿についていたギトギトの油汚れって、結局どこに行くかご存知ですか? そう、全部キッチンの排水溝のゴミ受けに流れ込んでいくんです。

結果として、お皿はキレイになっても、今度は排水溝が油でベトベト、ドロドロに……。あのヌメリを見るたびに、掃除をするのが本当に嫌で嫌で仕方がありませんでした。

「どうにかして、この排水溝のヌメリをなくせないかな?」

そんなふうに悩んでいたとき、インスタグラムを眺めていてふと目に留まったのが、アイメディアの「排水口の油・ゴミキャッチシート」(いわゆるキッチン用の油取り紙みたいなアイテム)でした。

最初は「とりあえず使ってみようかな」くらいの軽い気持ちだったのですが、実際に試してみたら……これがもう、想像以上に良かったんです! 今までの排水溝掃除のストレスが嘘みたいに消え去りました。

今回は、私が実際にどうやってこのシートを使って排水溝のヌメリを激減させたのか、ちょっとした失敗談も交えながら、リアルな生の声をお届けしたいと思います!

インスタで見つけた救世主!アイメディアの「油・ゴミキャッチシート」

まず、このアイメディアのシートがどういうものかというと、水は通すけれど「油」や「細かいゴミ」だけをしっかりキャッチしてくれるという優れものです。手触りは、少し厚手のフェルトや、すごくしっかりした不織布のような感じ。

通常は、これを排水溝のストレーナー(ゴミ受けカゴ)や三角コーナーの底に直接敷いて使うのが一般的なようです。

でも、私はこれをちょっと違う方法で使っています。これが個人的には大正解でした!

私の最強の組み合わせ「ニトリの穴あき野菜かご」×「油キャッチシート」

私が実践している方法は、シンクに直接シートを置くのではなく、ニトリで買った「穴あき野菜かご」と組み合わせて使うというやり方です。

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手順はとっても簡単です。

  1. ニトリの穴あき野菜かご(水切りカゴのようなもの)をシンクの端に置く。

  2. そのかごの底に、アイメディアの油取りシートを1枚敷く。

  3. 食洗機に入れる前のお皿を流すとき、そのシートを「的(まと)」にするようにして、汚れと水を流し込む

ただこれだけです! こうすることで、お皿から洗い流されたカレーの残りや、シチューのどろっとした汚れ、野菜炒めの油などが、すべて一旦このシートの上に落ちます。

シートは水分だけをかごの穴から下へ逃がし、ギトギトの油や食べカスだけをしっかりとキャッチしてくれるんです。

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この「的当て方式」を始めてから、排水溝まで油が届く確率が劇的に減りました。

その結果、どうなったか? あんなに嫌だった排水溝のヌメリが、驚くほど少なくなったんです!

以前は数日放置しただけでドロドロになっていたゴミ受けが、サッと水洗いするだけでキレイな状態を保てるようになりました。

本当に、排水溝の掃除にかかる時間がゼロに近づいた感覚です。「これ、もっと早く出会いたかった…!」と心から思いました。

特に私は、週末に1週間分の食事をまとめて作り置きすることが多いです。鶏肉や豚肉、そして根菜をたっぷり使った炒め物や煮物をよく作るのですが、お肉から出る脂の量が結構なものなんですよね。

こういった油を多く使う料理の片付けのときほど、このシートのありがたみを心の底から実感します。

汚れたシートは、そのままつまんでポイッとゴミ箱に捨てるだけ。手が汚れることもありません。もう、我が家のキッチンには絶対に欠かせない存在になり、何度もリピート買いしています。

注意点:フライパンの廃油は絶対にNG!

パッケージにも書いてありますが、揚げ物をした後の大量の油や、フライパンにヒタヒタに残った油を直接吸わせるためのものではありません。1枚で吸える油の量は約40gなので、限界を超えると普通に素通りして排水溝へ流れていってしまいます。あくまで「お皿や調理器具に残った表面の油をキャッチするもの」として使ってくださいね。

まとめ:毎日の「名もなき家事」を確実に減らしてくれる神アイテム

いかがでしたでしょうか。 「排水溝の掃除」という、できれば誰にもやりたくない嫌な家事を、ただシートを1枚敷くだけで激減させてくれるアイテム。

最初は半信半疑でしたが、今ではこのシートがない生活は考えられないほど、私のキッチンライフを快適にしてくれました。毎日の洗い物で「また排水溝が汚れちゃう…」とストレスを感じている方は、ぜひ一度、騙されたと思って試してみてください!

きっと、その効果に驚くはずです。

アイメディア 排水口の油・ゴミキャッチシートの感想
  • ニトリの穴あき野菜かごに敷いて「的」にして流すと、排水溝のヌメリが激減する
  • 汚れたらそのままゴミ箱にポイっと捨てるだけなので、掃除の手間が圧倒的に減る
  • 大量のカレーの残りやドロドロの汚れを一気に流すと目詰まりするので注意が必要
おすすめの人
  • 食洗機に入れる前の予洗いで、排水溝を汚したくない人
  • 排水溝のドロドロしたヌメリ掃除が大嫌いな人
  • カレーや油を使った料理をよく自炊する人

 

砂糖なしなのにチョコの香り?東京ステーションホテルのアフタヌーンティーで驚きの紅茶に出会った話

月曜日の昼下がり。彼女の雅と予定が合ったので、東京駅の丸の内駅舎内にある「東京ステーションホテル」のラウンジでアフタヌーンティーを楽しんできました。

東京駅といえば、あのレトロで重厚な赤レンガの建物。

その中にある歴史あるクラシックホテルということで、エントランスに向かう前から少し背筋が伸びる感覚がありますよね。普段のカジュアルなカフェでのデートとは少し違う、ちょっと特別な時間を期待して、丸の内南口改札からすぐのホテル入り口へと足を踏み入れました。

今回はそのアフタヌーンティの様子をお届けします!

意外な客層?落ち着いた大人のラウンジ空間

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ラウンジ内に案内されてまず驚いたのは、その「客層」でした。

月曜日の平日というタイミングも関係しているとは思うんですけど、見渡す限り、スーツを着たビジネスマンがめっちゃ多いんですよ。しかも、明らかに役職が上であろう、絶対50代以上だろうなっていう渋いおじさまたちが中心。

PCを開いて静かに商談をしているのか、それとも次のミーティングまでのちょっとした息抜きなのかは分からないですが、とにかく「仕事ができる大人たちの静かなオアシス」みたいな空気が漂っていました。あとは、上品な身なりのマダムたちがちらほら。

普通、ホテルのアフタヌーンティーというと、僕らと同世代の20代〜30代の女性グループが中心で、あちこちでスマホのシャッター音が鳴っているような華やかで少し賑やかなイメージがあったんです。だから、「お、ここは予想以上に年齢層が高くてシックだな」と。

現在26歳の自分たちにとっては少し大人びた空間ではありましたが、逆にその静けさがすごく良くて、ホテルの高い天井と大きな窓から入る自然光を感じながら、ゆったりとした時間を楽しむことができました。

ウェルカムドリンクと、夏を味わうマンゴースイーツの登場

席に着いて、まずはファーストドリンク(ウェルカムドリンク)をいただきました。

これが桜をベースにした、フルーツジュースと炭酸がブレンドされたモックテルのようなドリンクだったんですけど、まるでロゼワインみたいな綺麗な色をしていて、背の高いグラスに注がれて出てくるんです。

見た目からしてすごく美味しそうだし、実際に飲んでみると、シュワっとした炭酸の爽快感の中にふんわりと桜の香りが抜けていって、めちゃめちゃ美味しかったです。歩き回って少し喉が渇いていたので、最初の一杯としては完璧でした。

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そしてお待ちかね、3段のティースタンドが登場です。

今回は季節のフルーツをふんだんに使った、マンゴー系のケーキやデザートがメインの構成でした。ミントグリーンと白のストライプ柄のお皿に、鮮やかなイエローのスイーツたちが並んでいて、見た目にもすごく夏らしくて爽やか。どれから食べようか、二人で迷ってしまいます。

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一番上の段には、マンゴーの果肉がたっぷり乗ったグラスデザートや、キウイがちょこんと添えられたイエローのロールケーキ。

特にこのグラスデザートは、マンゴーの濃厚な甘みと、下の層のさっぱりとしたムースのバランスが絶妙で、一口食べるごとに「うまっ」と声が漏れてしまうほどでした。

一つ一つが本当に丁寧に作られているのが伝わってきます。

もちろんスイーツだけじゃなくて、セイボリー(塩気のある軽食)のサンドイッチや小さなキッシュも、甘いものの合間に挟むといいアクセントになって、最後まで全く飽きずに楽しめました。

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今回の一番の衝撃!茶葉だけで甘く香る魔法の「ロイヤルミルクティー」

さて、ここまでスイーツの魅力を語ってきましたが、今回僕が一番印象に残っているのは、実はスイーツの味ではなく「紅茶」なんです。

以前、二人でHOTEL THE MITSUI KYOTO(三井京都)に宿泊した際、ラウンジでTWGの紅茶をいただいてその美味しさに感動したんですが、ここ東京ステーションホテルも紅茶のラインナップがものすごく豊富でした。

HOTEL THE MITSUI KYOTOでのアフタヌーンティの記事はこちら

salty-saltie.hatenablog.com

 

メニューを開くと、聞いたことのある有名な茶葉から、珍しいブレンドまでズラリと並んでいて、色々な種類の高級紅茶をフリーフロー(飲み放題)でいただけるんです。

その中でも、僕が特に衝撃を受けたのがこれ。

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ロイヤルミルクティーです。 運ばれてきた瞬間から、テーブルの周りにチョコレートみたいなすごく甘くて芳醇な匂いがふわっと漂ってくるんですよ。

「あれ?チョコ系のスイーツなんて頼んでないのに」と思うくらい、しっかりとしたカカオやキャラメルのような香り。

一口飲んでみると、砂糖とかシロップの類は一切入っていないんです。純粋に茶葉のブレンドとミルクだけで、こんなに甘くてリッチな風味が出ている。

「え、茶葉だけでこんなに甘い匂いが出るの!?」って、雅と一緒に本当にびっくりしました。紅茶の世界って奥が深いというか、こういう新しい発見があるとめちゃくちゃ面白いですよね。自宅で淹れる普段の紅茶とは次元が違いました。

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もう一つ、後からいただいた「ピーチティー」もすごく良かったです。 こちらは先ほどのミルクティーとは打って変わって、程よい酸味があってスッキリとした口当たり。

鼻に抜けるピーチの甘い香りが心地よくて、濃厚なマンゴースイーツの後に飲むと口の中がリフレッシュされて最高でした。

温かい紅茶を頼んだときにかぶせてもらえる、ホテルのロゴが入ったシックなネイビーのティーコージー(保温カバー)も、クラシカルな雰囲気を演出してくれて特別感がありました。

ラウンジの体験設計

今回のアフタヌーンティーも、ただ美味しいものを提供するだけじゃなくて、「空間の居心地の良さ」の設計が素晴らしいなと感じました。

例えば、隣の席との間隔が絶妙に広くて、先ほど触れたスーツのおじさまたちが少し込み入った仕事の話をしていても、こちらの会話の邪魔に全くならないんです。また、スタッフの方も、お茶のお代わりを頼みたいなと思った絶妙なタイミングで、スッと視線を送ってきてくれる。

こういった「ユーザー(客)に無意識のうちにストレスを感じさせない配慮」が徹底されているからこそ、結果的に「また来たい」という高い満足度に繋がるんだなと。

優れたUXデザインはリアルなホスピタリティの中にも共通しているんだなと、美味しい紅茶を飲みながら一人で変に納得してしまいました(笑)。

総評:ラグジュアリーホテルなのにコスパ◎な2時間

結局、お茶を何度もおかわりしながら、ゆっくり会話を楽しんで2時間ちょっと滞在させてもらいました。

お値段は一人あたり約7,800円。

三井京都のアフタヌーンティーを利用した時と同じくらいの価格帯でしたが、東京駅直結という圧倒的なアクセスの良さ、この落ち着いた重厚な空間、そして何よりあの「魔法のようなロイヤルミルクティー」の体験を考えると、ラグジュアリーホテルのラウンジとしては少し利用しやすい、かなりコスパの良い部類に入るのかなと思います。

記念日のデートはもちろんですが、今回見かけたビジネスマンたちのように「ちょっと贅沢な日常の息抜き」として、またふらっと立ち寄ってみたいと思える素敵な空間でした。

皆さんもあのロイヤルミルクティーだけでもぜひ体験してみてください。

まとめ|東京ステーションホテルのアフタヌーンティーの感想
  • 客層が50代以上のビジネスマンやマダム中心で、静かで落ち着いた大人の空間だった
  • 砂糖なしなのにチョコの香りがする「ロイヤルミルクティー」が衝撃的な美味しさ。絶対飲むべき!
  • 約7,800円で2時間たっぷり滞在でき、サービスや空間美を含めると満足度が非常に高くコスパが良い

ザ・ミツイキョウトの抹茶アフタヌーンティー。お庭の絶景と、少し気になった高級ラウンジのリアル

こんにちは!
今年の5月頃に、「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ザ・ミツイキョウト)」のアフタヌーンティーに行ってきました。

実はその日、こちらのホテルに宿泊する予定だったんです。宿泊記はこちらです!

salty-saltie.hatenablog.com

 

で、せっかく素晴らしいホテルに泊まるんだから、チェックイン前の時間も満喫したいなと思いまして。「じゃあ、早めに行ってアフタヌーンティーも楽しおうかな」みたいな軽い感じで事前予約をしておきました。

自分、めっちゃ抹茶が好きなんですよね。ちょうどこの時期のテーマが「抹茶」というか、グリーンを基調としたメニューだったので、これはもう行くしかないなと。

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最近の高級ホテルのアフタヌーンティーって、平気で10,000円〜12,000円を超えることも珍しくないじゃないですか。でも、こちらのホテルは7,800円程度だったんです。

ザ・ミツイキョウトという、京都でもトップクラスのラグジュアリーな空間でこの価格設定なら、かなり良心的でコスパがいいなぁと思ったのも決め手でした。

今回は、その時のアフタヌーンティーの様子や、そこで感じたリアルな空気感についてお伝えします!

スムーズな案内と、お庭を望む特等席

アフタヌーンティーは14時からのスタートでした。少し早めの13時半頃にホテルに到着して、まずは宿泊のチェックイン手続きを済ませることに。

ここで感心したのが、フロントとラウンジのスタッフさん同士の連携がものすごくスムーズだったことです。

チェックインの手続きが終わると、待たされることもなく「そのままアフタヌーンティーのお席へどうぞ」と、流れるように案内していただきました。こういうシームレスな対応をされると、やっぱり一流ホテルは違うなとテンションが上がりますね。

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【写真:窓際の特等席からの日本庭園の眺め。手前のセイボリーがまた美味しそう。`image_0.png`】

案内していただいたのは、ホテル専用の立派なお庭が見える特等席でした。

ラウンジの大きな窓からは、丁寧に手入れされた緑豊かな日本庭園が広がっていて、本当に素敵な空間なんです。この景色を見ながらお茶をいただけるとか、もうそれだけで価値があります。

そして、席について一番テンションが上がったのがドリンクのシステムです。シンガポール発祥の高級紅茶ブランド「TWG Tea」が飲み放題!

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【写真:スタッフが運んできてくれる、TWGのキャニスター缶が並んだ宝箱のような木箱。`image_2.png`】

ただメニューから選ぶだけじゃないんです。スタッフの方が、TWGのキャニスター缶が12個ほど綺麗に収まった、まるで「宝箱」のような立派な木箱をテーブルまで運んできてくれる演出がありました。

ズラリと並ぶ缶は本当におしゃれで、見ているだけでワクワクします。「これ、いつか自分の家にもこんな風に紅茶缶を揃えて飾ってみたい……」と密かに憧れてしまいました。

実際に買うと結構お値段が張りそうですが、家にこんなティーセットがあったら絶対におしゃれだし、QOLが爆上がりしそうですよね。

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【写真:実際にいただいたEternal Summer Teaとカップ。お洒落なグリーンの缶が可愛い。`image_1.png`】

私は「Eternal Summer Tea」をいただきましたが、この淡いグリーンの缶がまた可愛くて。家でこんな紅茶を淹れたら、毎日が楽しくなりそうです。

意外な味覚の組み合わせと、お茶の奥深さ

しばらくすると、お待ちかねのお料理やスイーツが一気に運ばれてきました。

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【写真:せいろに入って登場した、抹茶(グリーン)のアフタヌーンティースイーツ。`image_7.png`】

シュークリームやケーキ、セイボリーなど、どれも食べるのがもったいないくらい見た目が華やかで繊細です。写真を撮る手が止まりませんでした。

そして、実際に食べてみて驚いたのが「味付けの面白さ」です。

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甘いお茶の風味を活かしたスイーツに対して、少し酸味のあるメニューが絶妙なバランスで添えられていたんです。「甘み×酸味」の組み合わせがすごく斬新で、一口食べるごとに新鮮な驚きがあって、最後まで全く飽きずに美味しくいただけました。

食事を楽しんでいると、スタッフの方から「クリスマスの時期になると、このラウンジの内装もガラッと変わってすごく綺麗なんですよ」と、とても丁寧で嬉しいお声がけをいただきました。こういう接客を受けると、また来たいなって純粋に思いますよね。

ところで、紅茶について少しお話しさせてください。

リッツカールトンで飲んだ不思議な紅茶

実は私、普段は「カルディ」に足繁く通ってコーヒー豆を買うほどのコーヒー派なんです。なので、紅茶にはそこまで詳しくありません。

でも、今回いろいろな種類のTWGの紅茶を飲んでいて、ふと思い出したことがありました。それは1年ほど前に「リッツ・カールトン」のアフタヌーンティーに行った時のこと。その時に、なんだかすごい「不思議なお茶」を飲んだんです。

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今回いただいた紅茶の中にも、その時と同じような、なんとも言えない奥深い味のものがありました。

「ああ、コーヒーだけじゃなくて、お茶や紅茶の世界も同じくらい奥が深いんだな」と痛感しました。

今の私はといえば、カフェに行って「カプチーノ」と「カフェラテ」の違いすら怪しいレベルです。将来的にはもうちょっとお茶や紅茶の世界を深掘りして、違いがわかるようになってみるのも面白そうだなと、今回の体験を通して少し興味が湧いてきました。

少しだけ感じた、高級ラウンジのリアル

さて、ここまで素敵な体験について書いてきましたが、最後に少しだけ自分の「正直な感想」も書いておこうと思います。

こういう高級なホテルのラウンジに行くと、どうしても目に入ってきてしまうのが「客層」なんですよね。

女子会を楽しんでいる方や、上品なご夫婦もたくさんいらっしゃいます。でも、それと同時に、いわゆる「パパ活」らしき雰囲気のお二人だったり、少し緊張感のある「ビジネスパートナー」同士のような方々が一緒に来ているのもよく見かけるんです。

以前、リッツ・カールトンで食事をした時も、すぐ右隣の席が常連のパパ活カップルでした。

なんというか、今回もそうだったんですが、京都の美しいお庭を見ながら優雅にお茶をしているはずなのに、ふとした瞬間に「港区の海岸沿い」にいるような独特の世界観を感じる瞬間があるんですよね。

自分はまだ、こういう「The 高級路線」の場所に心から慣れているわけではありません。一通りこういう高級路線を体験して好奇心が満たされたら、もう頻繁には行かなくなるかもしれないな、とも感じました。

最後に

まとめ|ザ・ミツイキョウト アフタヌーンティーの感想
  • お庭が見える特等席と、TWG紅茶の宝箱のような演出に心が躍った
  • 「甘み×酸味」のスイーツなど、味付けに新しい発見があり最後まで飽きなかった
  • 紅茶の奥深さに気づきつつも、高級ラウンジ独特の客層にはまだ慣れない自分を発見した

【写真:夜のライトアップされた幻想的なホテルの外観。`image_5.png`】

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いろいろとリアルな感想も書いてしまいましたが、ホテルのホスピタリティやお料理のクオリティ、そして空間の美しさは間違いなく一流で素晴らしいものでした。

美しいお庭の景色に癒されながら、未知のお茶の世界に少しだけ触れることができたのは、とても良い経験になりました。宿泊のほうのレビューは、また別の記事でじっくり書こうと思います!

【本音レビュー】5年ぶりにカミソリを買い替えたら衝撃だった!「シック ハイドロ極 敏感肌用」の滑らかさが想像を超えていた話

みなさんは、普段どんなカミソリを使ってヒゲや顔の毛を剃っていますか?

「ぶっちゃけ、剃れれば何でもいいや」 「薬局で適当に買った安い使い捨てをずっと使っている」

そんな風に思っている人、実はめちゃくちゃ多いんじゃないかと思います。何を隠そう、少し前の私がまさにその状態でした。

でも、たまたまカミソリを新しく買い替えてみたら、あまりの進化に腰を抜かすほどびっくりしてしまったんです。「今まで私が使っていたあの時間は何だったんだ…」と、ちょっとショックを受けるレベルでした。

この記事では、ずーーっと古いカミソリを使い続けていた私が、Amazonで見つけた「Schick(シック) ハイドロ極 敏感肌 コンボパック」を実際に使って感じた「生の衝撃」を、ありのままにお届けします!

結論から言ってしまうと、「ヒゲ剃り時の肌のヒリヒリや引っかかりに悩んでいるなら、今すぐこれに変えたほうがいい!」と心の底からおすすめできる大満足のお買い物でした。

そもそも、なぜ5年も同じカミソリを使っていたのか?

本題に入る前に、私がどれだけカミソリに対して無頓着だったかという、ちょっと恥ずかしいお話をさせてください。

今回、シックのカミソリを買うまで、私は大学生の時に買ったカミソリをずーーっと使っていました。今の私の年齢が26歳なので、なんと約5年間も同じシリーズの使い捨てカミソリを使っていたことになります。

もちろん、1本のカミソリを5年間使い続けたわけではないですよ(笑)。マツモトキヨシかどこかの薬局で、10個入りくらいで売っていた、本当に普通の、どこにでもある安い使い捨てカミソリです。

- 2枚刃カミソリ固定 貝印 35041598

このカミソリを買った時の思い出が、今でも妙に記憶に残っています。当時付き合っていた元カノと、初めてのクリスマスデートの時期だったんですよ。

「なんでそんな大事なクリスマスシーズンに、わざわざ薬局で髭剃りを買ったんだ?」と、今の自分に対して猛烈にツッコミを入れたくなりますが、とにかくそのくらい大昔に買ったやつなんです。

それだけ昔に買ったカミソリが、なぜ今まで残っていたのかというと、普段の私は電動シェーバーをメインで使っていたからです。

毎日のヒゲ剃りは電動シェーバーでパパッと済ませて、たまに顔の産毛が気になったり、ヒゲをしっかり根本からキレイに剃り落としたいなと思った時だけ、その使い捨てカミソリを引っ張り出して使っていました。

だから、使う頻度が全然多くなくて、10個入りのパックがなくなるまでに5年という長い時間がかかってしまったんですね。懐かしい思い出とともに、ようやくそのカミソリたちを使い終わりました。

それで「あ、カミソリがなくなっちゃったな。新しいのを買わなきゃ」と思って、特にこだわりもなくAmazonで検索してみたんです。

検索画面を見ていたら、テレビのCMとかでもよく聞く有名ブランドの「シック(Schick)」が目に入りました。

「まあ、シックなら間違いないでしょ!」という軽い気持ちと、私は肌がそんなに強い方ではないので「一応、敏感肌用って書いてあるやつにしておこう」と思って、ポチッとボタンを押しました。

それが、今回ご紹介する「シック ハイドロ極 敏感肌 コンボパック(本体+刃5コ)」です。お値段はAmazonで2,891円。3000円でお釣りがくるくらいの価格でした。

メリットその1:使った瞬間に大衝撃!「ジャリジャリ」が消えて肌を撫でるような剃り心地に

Amazonから荷物が届いて、さっそくその日の夜にお風呂場で使ってみることにしました。

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いつものように、顔を剃る用のクリーム(シェービングクリーム)をしっかりと顔に塗って、カミソリを頬に当てて滑らせてみたんです。

その瞬間、「えっ!?何これ!?凄すぎるんだけど!」と、お風呂の中でリアルに声が出てしまいました。

今までの使い捨てカミソリだと、剃る時にどうしても「ジャリ、ジャリ…」という、刃が毛や肌に突っかかるような独特の感触がありました。「まあ、刃物を顔に当てて毛を剃っているんだから、これくらい痛かったり突っかかったりするのは当たり前だよね」と、5年間ずっと思っていたんです。

ところが、このシックハイドロ極は、全然引っかかる感じがしないんです。

大袈裟ではなく、本当に「肌の上を優しく撫でているだけ」みたいな感覚なんです。クリームの上を、カミソリが信じられないくらいなめらかに、するする〜っと滑っていきます。

「もしかして、なめらかすぎて全然剃れてないんじゃないの?」と一瞬不安になって、鏡を見て手で頬を触ってみたら、めちゃくちゃキレイにツルツルに剃れていました。

今までは剃った後に、肌がちょっと赤くなったり、ヒリヒリした痛みが残ったりすることがよくありました。

でも、これを使った後は、そういった嫌なヒリヒリ感が全くありません。敏感肌用を選んだのが大正解だったのかもしれませんが、肌への優しさが今まで使っていたものとは次元が違いました。

これを読んでいるみなさんからすれば、「いやいや、今の良いカミソリってそれくらい普通だよ!」って思われるかもしれないです。

でも、5年前の古い使い捨てカミソリで時が止まっていた私にとっては、これ以上ないくらいの特大の衝撃でした。「カミソリの進化って、本当に凄すぎるんだな…」と、ただただ感動してしまいました。

あまりにも剃るのが気持ちよくて、これは絶対にみんなに教えたい、ブログに書いてオススメしなきゃ!と思って、今こうして熱を込めて文字を書いています。

メリットその2:計算してみたら、実はめちゃくちゃコスパが良い!

このカミソリ、最初に見た時は「カミソリに約3000円かぁ、使い捨てに比べたらちょっと高いかな?」なんて一瞬思ったんです。でも、中身をよく見て、実際に使っていく中での持ちを計算してみたら、「むしろ、めちゃくちゃコスパが良いのでは!?」ということに気がつきました。

このコンボパックには、あらかじめ「替え刃が5個」もついてきます。

全体の価格が2,891円なので、大雑把に計算しても刃1個あたり500円ちょいで使える計算になりますよね。

しかも、この刃って1回使ったら終わりじゃなくて、かなり長持ちするんです。説明を見てみると、だいたい20回くらい使ったら刃を交換する目安とのことでした。

私のように「毎日カミソリを使うわけではなく、週に何回か、気になった時に使う」というスタイルの人であれば、刃が1個あれば余裕で1ヶ月以上、下手をすれば2ヶ月くらい持ってしまうということです。

毎日使うという人であっても、20回使えるなら3週間近くは1つの刃でいけるわけですから、5個の刃があればかなりの長期間、追加のお金を払わずに使い続けられますよね。

1個500円ちょいで、これだけ極上の剃り心地が何ヶ月も手に入ると思ったら、薬局で安い使い捨てを何度も買い直すよりも、圧倒的にお得でお財布に優しいなと感じました。

ここは要注意!実際に使って分かったリアルな注意点と失敗談

ここまで大絶賛してきましたが、ブログの読者のみなさんには、購入した後に「思っていたのと違った…」と後悔してほしくありません。なので、私が実際に使ってみて「ここはちょっと気をつけるべきだな」と感じたリアルなデメリットも、正直にお話しします。

それは、「ヘッド(刃の部分)が結構大きめなので、細かい場所を剃る時に少しコツがいる」という点です。

このシックハイドロ極は、肌への負担を減らすために、刃の周りに肌を保護するジェルが出る部分があったり、しっかりとした高機能な作りになっています。そのため、刃全体のサイズが、昔私が使っていた使い捨てカミソリに比べて、ひと回りくらい大きいんです。

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この「ヘッドの大きさ」のせいで、最初に使った時は、鼻の下の狭い部分や、アゴのきついカーブの部分を剃る時に、どこに刃が当たっているのかがちょっと分かりにくくて手こずりました。

「いつも通りにシュッと動かしたら、剃り残しができちゃったな…」という、ちょっとした失敗もありました。

もちろん、これは数回使って慣れてくれば、カミソリを当てる角度や動かし方が分かってくるので、今では全く問題なくキレイに剃れています。ただ、今まで小回りがきく細いカミソリを使っていた人が初めてこれを使うと、最初は「あれ?ちょっと狙ったところに当てにくいかも?」と戸惑う可能性があるので、そこだけは絶対に知っておいてほしいポイントです!

最初のうちは、鏡をしっかり見ながら、いつもより少しだけゆっくり優しく動かしてあげるのが、上手く剃るためのコツですよ。

まとめ:カミソリ選びで迷っているなら、一度試してみる価値ありです!

大学生の時の思い出が詰まった古いカミソリをようやく使い切り、なんとなくAmazonで買った「シック ハイドロ極 敏感肌用」でしたが、結果的には私のヒゲ剃りの常識がひっくり返るくらい、素晴らしいアイテムでした。

今までは「ヒゲ剃り=めんどくさい、ちょっと痛い、ジャリジャリして不快」というネガティブなイメージがありましたが、これに変えてからは、お風呂場で顔を剃る時間がちょっとした楽しみになっています。やっぱり、肌に触れるものがなめらかで心地いいと、毎日の気分も上がりますね。

シック ハイドロ極 敏感肌 コンボパックの感想
  • 今までのカミソリは何だったのかと思うくらい、肌触りがなめらかで引っかからない
  • 剃った後の肌の赤みやヒリヒリ感がなく、敏感肌の私でも安心して使えた
  • 3000円以下で替え刃が5個もついてくるので、1回あたりのコストが安くてコスパ最強
おすすめの人
  • ひげ剃りや顔剃りの時に、肌がヒリヒリ痛くなってしまう人
  • 使い捨てカミソリの「ジャリジャリ感」や引っかかりにストレスを感じている人
  • 安くて長持ちする、お財布に優しい高機能なカミソリを探している人

Amazonなら3000円以下で手に入って、替え刃もたくさんついてくるので、気になった方はぜひ一度、この異次元のなめらかさを体験してみてください!本当にオススメです!

MyExpリリースから1ヶ月。砂漠でお店を開いていたことに気づいてASO対策をした話

4月末ごろにApp Storeへリリースした人生経験記録アプリ「MyExp」。早いもので、リリースからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

普段の業務では、アジャイルコーチとして開発チームの支援に入ったり、クラウド基盤のアーキテクチャ設計といったコンサルティングワークを行っています。

そこでもプロダクト開発に関わっていて、バックログの優先度づけやプロダクトのユースケース発掘など、プロダクトと向き合う日々を送っているわけですが、いざ個人でゼロから開発したプロダクトのダッシュボードを自らの手で開くとなると、業務とはまた違った生々しい緊張感と面白さがありますね。

今回は自分自身の振り返りの意味も込めて、このアプリ開発という旅の記録を、自分の口調そのままに日記っぽく書き残しておこうと思います。

ASO対策やらないとなあ

事の発端は、一緒にアプリを開発している同期からのチャットでした。「これ、絶対やんなきゃだね」というメッセージとともに送られてきたのが、Repro社が公開しているApp Storeのプロダクトページに関するASO(アプリストア最適化)の調査データと改善事例の記事でした。

検索順位とビジビリティを台無しにするApp Storeのプロダクトページ 間違いと改善方法|実践ノウハウ解説 - Repro Journal

それを読んだ私は「確かに、これは早急に対応しないとマズいな」と返信しました。

頭では完全に必要性を理解していたんです。しかし、実のところそこから2週間ほど、手付かずのまま放置してしまっていました。

本業のプロジェクトが忙しかったという言い訳ももちろんありますが、それ以上に「面倒くさかった」というのが本音です。

コードを書いたり、UIのデザインを考えたり、新しい機能を実装したりするのは時間を忘れてのめり込めるのですが、いざ「マーケティング」や「ストア最適化」といった領域になると、どうしても腰が重くなってしまう。

作るまでは楽しいけれど、売るための活動は気が進まない。これはエンジニアやクリエイターあるあるなのかもしれませんが、見事に後回しにしてしまっていたわけです。

しかし、リリースから1ヶ月という節目が近づき、実際の生の数字を直視したことで「いよいよやらねば」と目が覚めました。

ここまでの約1ヶ月間のデータは以下の通りです。

  • インプレッション数:134

  • プロダクトページ閲覧数:32

  • ダウンロード数:10

数字だけをパッと見ると、ページ閲覧からのコンバージョン率(CVR)は30%を超えています。

一見すると「アプリのコンセプト、めちゃくちゃ刺さっているのでは?」と錯覚しそうになります。

しかし、これには大きなカラクリがあります。この10件のダウンロードの中には、私や同期が直接アプリを宣伝した友人、家族、そして会社の同僚たちの「応援票(友人票)」が確実に含まれているからです。

リリース直後に「アプリ出したよ!」と連絡して入れてくれた人たちの数字がベースになっているので、CVRが高く出るのはある意味当然なんですよね。

そこから友人票を差し引いて、純粋なオーガニック流入(検索などで自力でたどり着いた人)によるダウンロードが果たして何件あるのか。

そう考えると、現在のMyExpが直面している最大の課題は、プロダクトページのデザインやスクリーンショットの出来栄え以前に、「そもそも誰にも見られていない」という圧倒的なインプレッション不足だということが浮き彫りになります。

例えるなら、誰も通らない砂漠のど真ん中に、ポツンと看板を出して立派なお店を開いているような状態です。いくらお店の中身(アプリの機能や使い勝手)にこだわっても、そもそもお店の存在に気づいてもらえなければ、お客さんは一人も入ってきません。

ただ、私はプロダクトマネジメントを専門にしていきたくてHCDスペシャリストも取得したので、ここで負けるわけにはいきません。

そこでついに重い腰を上げて、同期が送ってくれた記事を読み込みながらASO対策に着手したわけですが、いざ手をつけてみると、やらなければいけないことは意外なほどシンプルで論理的でした。

AOS対策としてやらないといけない2つのこと

アプリストアでのマーケティング構造は、大きく分けて1、2点しかありません。

1つ目は「検索にしっかりと引っかかるようにして、ランディング(露出)を増やすこと」。 2つ目は「ランディングしてプロダクトページに来てくれたユーザーに、どうダウンロードしてもらうか(CVRの向上)」

この2点です。

そして先ほどの数字の分析からも明らかなように、自分のアプリは一旦、ダウンロードしてもらうためのCVR改善は置いておいて、完全に「見てもらう機会(インプレッション)」を増やしていかなければならないフェーズです。

そこで今回は「検索の網の目を広げる」ことに全振りして、ストアのメタデータの徹底的な修正を行いました。

具体的に実行したのは以下の2点です。

1. 文字数のフル活用と重複の排除(メイン言語:日本語)

記事によると、App Storeの検索アルゴリズムでは、キーワードを重複させても検索順位に対する評価が上がるわけではないとのこと。そこで、これまでタイトル・サブタイトル・キーワードの欄で被ってしまっていた単語をバッサリと削ぎ落としました。

  • タイトル: MyExp - 挑戦を可視化する人生のポートフォリオ

  • サブタイトル: 経験値と称号を集めて、自分だけのストーリーを振り返るノート

  • キーワード: 日記,備忘録,やりたいことリスト,バケットリスト,習慣化,自己分析…など

2. クロスローカリゼーションの活用(英語:US)

これが個人的に一番の気付きだったのですが、日本のストアでも「英語(US)」枠に入力したキーワードが日本の検索対象になるという仕様を活用しました。これにより、実質的に設定できるキーワード枠を大きく拡張しています。

  • タイトル: MyExp: Life Log & Bucket List

  • サブタイトル: Track challenges, find your next goal and story.

  • キーワード: ウィッシュリスト,夢をかなえる,自己肯定感,ジャーナリング,エッセイ…など

日本語のメイン枠にはアプリのストレートな機能説明を置きつつ、US枠の裏側には「自己肯定感」や「ジャーナリング」といった、少しニッチで角度の違う単語を仕込んでいます。これにより、少しでも検索結果に表示される間口が広がることを狙っています。

次はSNSマーケティングか、、、?

さて、これでストア内のASOという「受け皿」は一旦整えましたが、この先にはさらに高いハードルが待ち構えています。それが「SNSの運用」です。

正直なところ、X(旧Twitter)やThreadsでの日々の発信活動って、結構めんどくさいな…というのが今の偽らざる本音です。

毎日コンスタントにネタを考え、インプレッションを拾いに行き、フォロワーとコミュニケーションを取り続ける。途方もなく泥臭い継続が求められます。

しかし、今の時代、SNSでの話題性や外部からの継続的なトラフィック流入が、App Store内の検索順位(アルゴリズム)に良い影響を与えるのは間違いありません。

それに、自分の旅行記や人生経験の記録アプリとして、ちゃんとファンがつくような発信をしていきたいという思いもあります。ただ「作って終わり」にするのではなく、必要としているユーザーの元へ届けるための泥臭い活動も、腹を括ってやっていかなきゃいけないなと痛感しています。マーケティングって本当に奥が深いですね。

とはいえ、まずは今回のキーワード修正が検索順位にどう影響を与えるか、ダッシュボードの推移をしばらく観察してみようと思います。

ネクストアクションは、プロダクトページのスクリーンショットの改善やろうと思ってます。

乞うご期待

【202605】GWに父と2人で大阪マリオット都ホテルへ。プラチナ特典と絶景を満喫した話

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今年のゴールデンウィークは、父親と2人で大阪へ行ってきました!

もともと「広島に行って、宮古島にも行きたいな」とここ2年くらいずっと思っていて、それを叶える旅行にしようと計画していたんです。

最初は広島で2泊の予定だったのですが、父が前職時代によく通っていた大阪のお店に行きたいというリクエストがあり、急遽「広島1泊+大阪1泊」の弾丸スケジュールに。

本当は母も誘いたかったのですが、GW前半に家族でディズニーランドへ行っていたらしく、「今回はいいや」とのことで、結果的に男2人旅になりました。

大阪で宿泊したのが「大阪マリオット都ホテル」です。GWということもあり、1泊2名で大体6万円くらい。ポイント宿泊も考えたんですが、1ポイント1円以上の価値で使いたい派なので、今回は普通にお支払いしました。

今回は、プラチナエリートの特典をフル活用してどんな滞在になったのか、率直な感想を書いていきたいと思います!

今回受けたプラチナ特典のハイライト

まずは、今回大阪マリオット都ホテルで受けられたプラチナ特典をパパッとまとめますね。あべのハルカス展望台チケットはプラチナ特典でなくても受け取れると思います。

  • クラブラウンジへのアクセス(2名まで無料)

  • お部屋の高層階へのアップグレード

  • ウェルカムギフト(1,000ポイントを選択)

  • あべのハルカス展望台チケットのプレゼント(これはプラチナ特典でないです)

朝食については、ウェルカムギフトの選択肢ではなく、クラブラウンジで提供されていたのでそちらでいただきました。レイトチェックアウトは今回利用せず、12時に通常通りチェックアウトしています。

早朝の宮島から大阪へ。いざチェックイン!

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余談ですが、この日の朝は広島の宮島を観光していました。GWで絶対に混むと予想して、朝7時半〜8時くらいに厳島神社へ。

これが大正解!9時を過ぎるとものすごい行列だったので、行くなら絶対朝イチがおすすめです。干潮だと鳥居の近くまで歩いて行けるので、写真もたくさん撮れました。

その後、大阪へ移動してホテルに到着したのが14時頃。お部屋の清掃が15時までかかるとのことだったので、アップグレード(高層階への変更)の手続きだけ済ませて、待ち時間はクラブラウンジで過ごすことにしました。

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ちょうどアフタヌーンティーの時間帯で、ケーキやパンを食べている方がたくさん。

ランチ代わりにしている方も多そうでしたね。私たちは夕方17時半から父念願のお店で夕食を控えていたので、ケーキとナッツを少しだけいただきました。

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ここで面白かったのが、建築関係の仕事をしている父の視点。

ここのクラブラウンジって、窓側じゃない奥の席の天井がすごく高くなっているんです。

父曰く、「奥まで広い空間は人が窓側に集まりがちだけど、奥の天井を高くして開放感を持たせることで、空間全体に人が分散する効果がある」とのこと。

実際、窓側よりも奥の席のほうが人気で埋まっていました。建築設計の工夫ってすごいなぁと、妙に感心してしまいました。

父はさっそくビールを飲み始め、2人で夕食前の「0次会」を楽しみました(笑)。

高層階からの絶景と、快適すぎるお部屋

15時になり、いよいよお部屋へ。

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案内されたお部屋は、いろいろな建物が見渡せる素晴らしい眺望!方向的にはザ・リッツ・カールトン大阪がある方角です。

お風呂もバスタブが広くて、バス・トイレ別。もう最高に快適でした。

前日は広島のダイワロイネットホテルに泊まったんですが、連休価格で2人で5万円近くしたんですよね。

今回のマリオットが6万円だと考えると、父も「普通のホテルに高いお金を払うより、やっぱりこっちのほうが満足度が高いな」としみじみ言っていました。

プラチナ特典の恩恵も大きいですが、国内ならしばらくマリオット系のホテルを開拓してみるのもありだな、と改めて思いましたね。

夕食後は19時頃にホテルへ戻り、再びクラブラウンジのバータイムへ。軽くお酒を飲んで、早朝からの移動の疲れもあってこの日は早めに就寝しました。

クラブラウンジでの朝食と、ハルカス展望台

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翌朝はクラブラウンジでゆったりと朝食。空間が広々としていて、本当に落ち着きます。

その後は、特典でいただいたチケットを使って「あべのハルカス」の展望台へ。

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ホテルの部屋からでも十分高いんですが、やっぱり360度見渡せるのは気持ちいいですね!大阪城を探したり、USJの方向を見たりして楽しみました。

そして12時にチェックアウト。あっという間の滞在でした。

おまけ:マリオットボンヴォイカードのご紹介

今回の滞在でも大活躍したプラチナエリート資格ですが、私が持っている「マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード」のおかげで、かなりお得にホテルステイを楽しめています。

もし、「自分もホテルでお得に過ごしたいな」「ちょっとカード作ってみようかな」という方がいらっしゃれば、紹介制度を使うと通常より多くのポイントがもらえるのでお得です。

周りに紹介してくれる方がいない場合は、私の紹介URLを使っていただければと思います。(もちろん、無理にとは言いません!笑)

👉 マリオットボンヴォイカード紹介リンクはこちら

まとめ

大阪マリオット都ホテル宿泊の感想
  • クラブラウンジが広々としていて快適すぎた(アフタヌーンティーからお酒が飲めるのも◎)
  • 高層階へのアップグレードで、部屋からの景色が最高だった
  • 建築視点でのラウンジの空間設計など、父との会話も弾む良い親孝行旅になった

実はこの後、「大阪ステーションホテル オートグラフ コレクション」にも泊まってきたので、そちらの宿泊記もまた別の記事で書こうと思います!

どちらも甲乙つけがたいくらい良かったです。お楽しみに!

【2026/01】Wドバイ the palm 宿泊記|プラチナエリート特典で無料アップグレード!朝食やレイトチェックアウトの実体験レポ

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ドバイの美しい人工島、パーム・ジュメイラに位置するラグジュアリーホテル「W dubai the palm(Wドバイ ザ・パーム)」に、会社の同期と宿泊してきました。

今回は、マリオットボンヴォイの「プラチナエリート特典」を活用したことで、想像を遥かに超える特別な滞在になりました。

ホテルステイをワンランクアップさせたい方や、マリオットボンヴォイ・アメックスカードの発行を迷っている方に向けて、実際にどんな恩恵があったのか、写真を交えながらリアルな体験談をシェアしたいと思います。

写真で振り返る宿泊体験

まずは、今回の宿泊の様子を写真とともにお届けします。文字よりも、現地の空気感を感じていただければ嬉しいです。

エントランスやロビーの雰囲気

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ホテルに到着してまず驚くのは、Wホテルらしいスタイリッシュで洗練されたデザインです。

ドバイならではのゴージャスさと、Wホテル特有の遊び心が融合した空間が広がっていて、ロビーに足を踏み入れた瞬間から非日常感に包まれました。

同期と二人で「すごいね!」とテンションが上がりっぱなしでした。

客室の様子

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そして、今回滞在したお部屋です。実はこれ、私の人生で初めての「スイートルーム」なんです!

広々としたリビングスペースに、ふかふかのキングサイズベッド。そして何より最高だったのが、広いテラス付きのバルコニーです。

ここでドバイの美しい夕日を眺めながら、同期とゆっくり紅茶を嗜んだ時間は一生の思い出になりました。

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また、スイートルームということで、お部屋の中にトイレが2つ完備されていたのも嬉しいポイントでした。

いくら仲の良い会社の同期とはいえ、旅行中の水回りのストレスは意外と大きいもの。朝の準備なども全く気兼ねすることなく、お互いにノーストレスで快適に過ごすことができました。

朝食や施設の様子

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外のプールはとにかく綺麗で、リゾート感が溢れています。ビーチチェアで寝そべっているだけでも、海外旅行に来た実感が湧いてきます。

そして朝食のビュッフェも大満足の内容でした。特に新鮮なフルーツがこれでもかというほどたっぷりと並んでいて、旅行中で偏りがちな栄養バランスもしっかり整えることができました。

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美味しい朝ごはんをゆっくりと堪能し、最高の1日のスタートを切ることができました。

今回受けたプラチナエリート特典の実体験

ここからは、今回の滞在で実際に体験した「マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典」について詳しくご紹介します。この資格があるだけで、ホテルステイの質が劇的に変わることを実感しました。

お部屋のアップグレード結果

今回予約していたのは、一番スタンダードな「Wonderful Room, Guest room, 2 Double, Garden view, Balcony」というお部屋でした。

これだけでも十分素敵なお部屋なのですが、チェックイン時にプラチナエリート特典による無償アップグレードが適用され、なんと「Marvelous Suite, 1 Bedroom Suite, 1 King, Terrace」へと大ジャンプしました。

人生初のスイートルームというだけでも感動ですが、これが「無料」でのアップグレードだというのだから驚きです。

閑散期やホテルの空室状況にもよりますが、こういった夢のような体験ができるのがプラチナエリートの最大の魅力だと感じました。

ラウンジの利用や朝食無料などの恩恵

Wドバイ ザ・パームにはクラブラウンジの設置はないのですが、レストランでの朝食が無料になりました。

通常なら数千円するようなラグジュアリーホテルの朝食ビュッフェを、同伴者(同期)の分まで無料で楽しめるのは本当にありがたいです。

時間を気にせず、ゆっくりと朝の優雅なひとときを過ごせました。

レイトチェックアウトでどれだけゆっくりできたか

そして、今回非常に助かったのが「レイトチェックアウト」です。

通常のお昼のチェックアウトではなく、午後2時までお部屋を確保できたおかげで、最終日のスケジュールに大きな余裕が生まれました。

午前中はドバイならではの海のアクティビティである「ジェットカー」を思い切り楽しみ、ホテルに戻ってきてからスイートルームの綺麗なシャワーを浴びて、さっぱりした状態で空港へ向かうことができました。

もし通常のチェックアウト時間だったら、汗をかいたまま飛行機に乗るか、アクティビティ自体を諦めていたかもしれません。

お得感のまとめ

今回の「W dubai the palm」での滞在を振り返ると、本来なら追加で数万円〜十数万円かかってもおかしくないようなサービスを、すべて無料で受けることができました。

  • スタンダードルームからスイートルームへの超絶アップグレード

  • 豪華なレストランでの2名分の朝食無料

  • アクティビティ後にもシャワーが浴びられる14時までのレイトチェックアウト

これだけの恩恵を受けると、もうプラチナエリートなしでのホテルステイは考えられなくなってしまいます。

マリオットボンヴォイ・アメックスのご案内

私がこれほど充実したホテルステイをお得に楽しめているのは、「マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」を活用しているからです。

日常の決済をこのカードにまとめることでポイントがどんどん貯まり、年間500万円の決済条件をクリアすれば、今回ご紹介したような「プラチナエリート」の資格を獲得することができます。

もし「自分もこんなお得なホテルステイをしてみたい」「カードの発行を検討している」という方がいらっしゃいましたら、既存会員からの「紹介制度」を利用して入会するのが圧倒的にお得です。

公式サイトから直接申し込むよりも、紹介経由で作るだけでボーナスポイントが多くもらえます。私も紹介ポイントがもらえる仕組みになっているので、もしよろしければ以下のリンクから詳細を確認してみてくださいね。(お互いの個人情報が伝わることは一切ありませんのでご安心ください)

▶︎ マリオットボンヴォイ・アメックス ご紹介フォームはこちら https://forms.gle/H1KSvUaLrjUZ6vU39

本当に素晴らしいカードなので、自信を持っておすすめします!

まとめ

【まとめ|Wドバイ ザ・パーム宿泊の感想】 
  • 人生初のスイートルームにアップグレードされ、バルコニーでの紅茶や2つのトイレで快適に過ごせた
  • 無料の朝食でフルーツをたっぷり楽しみ、綺麗なプールでリゾート感を満喫できた
  • 14時までのレイトチェックアウトのおかげで、ジェットカーで遊んだ後もシャワーを浴びてから空港に向かえた

マリオットのプラチナステータスは、海外旅行で特に威力を発揮すると実感できました!

日本よりも海外での宿泊の方がアップグレードの確率が高く、さらにレイトチェックアウトによる旅程に柔軟性を持たせられるのがとてもメリットが大きいです!

ぜひ皆さんも一度体験してみてください!

 

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